就任パーティに招待される場合

就任パーティの招待状を受け取った場合

就任祝いのパーティ招待状を受け取ったときには、先方の用意もありますので早々にお返事するようにして下さい。出席人数によって、用意しなければならないものも異なります。多くは、正式に手紙として届きます。

略式でハガキが届いても、「ご出席」「ご欠席」と欄を設けてあり、〇を付けるだけで返送するようになっているでしょう。この返送については結婚式の招待状の方法が使えますね。出席か欠席を選び(基本的には出席するものです)、「ご」に斜線を引いて消し、送り先にも「〇〇行」の「行」を斜線で消して「御中」としましょう。これは基本的なマナーなので、ご説明するまでもありませんね。

どうしても代表者の出席が出来ない場合には代理を立てることになりますが、相応の役職の方にしましょう。誰も都合がつかなくて、と言う場合には平社員に行かせるよりも「欠席」としたほうが先方に失礼はありません。ご自身の身に置き換えて考えて見るとわかりやすいのではないでしょうか。

パーティにもドレスコードというものがあります

就任パーティに招待されて伺うことになった場合、次にどのような服装が望ましいのかと言うことが問題になります。お付き合いの度合いにもよりますが、基本的にはドレスコードというものがありますので、相応の服装をしていかなくては先方が逆に恥をかくことにもなりかねません。

略礼式といわれる服装で構わないと思います。色はダークなものが良いでしょう。女性の場合には、パーティの形式や時間帯によって変わってくることがあります。ドレスのようなものを着用することもあれば、ビジネススーツで伺うこともあります。男女ともに迷った場合には先方に問い合せをしておくのが無難でしょう。

そして、欠かせないアイテムとしては「名刺」があります。もちろんお祝いに伺うのですが、一種のビジネスチャンスでもあります。こういった機会に人脈を広げることが出来ると言うこともありますので、途中で名刺が切れるようなことはしないようにしてください。

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