就任パーティに招待する場合

就任祝いのパーティの招待状

会社の希望や就任した役職によって(社長の場合)は、就任パーティの開催をすることもあると思います。そういったときに、取引先には招待状を出すことになります。文例としては、以下のものを参照して下さい。

株式会社○○
代表取締役社長○○様(フルネーム)

                        平成〇年〇月〇日
                      株式会社××
                       代表取締役社長××

拝啓 ○○の候、貴社におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
この度、前任者の××の後を受け、代表取締役社長に就任することに相成りました。
かかる上は、社業の発展に一層精進して参る所所存でございますので、今後とも旧倍のご愛顧を賜りますようにお願い申し上げます。
つきましては、日頃のご愛顧の感謝と、今後の厚誼を賜りますよう、下記の通り小宴を催したく存じます。ご多忙中のところ誠に恐縮ではございますが、ご出席を賜りますよう謹んでお願い申し上げます。

敬具

                期
1. 日時:     〇月〇日(〇曜日) 〇時
2. 場所:     〇〇ホテル
3. 電話番号:   000-0000-0000
(別紙地図をご参照下さいませ)
                                          以上

ご挨拶にも礼節を

パーティの手配に関しては部下が行なうことになります。司会進行についてもプロにお願いすることでしょう。就任した本人が行なうこととしては、紹介されて壇上に上がった際の就任挨拶をします。その他にもご来場下さった取引先の方や関係者へ、1人1人ご挨拶に回る必要があります。

それぞれに関係性が異なりますので、親しい間柄の方もいれば目上の方もいらっしゃるでしょう。失礼のないよう、またご挨拶を忘れることのないように十分に注意をして下さい。男性の方ですと夫人を伴うケースが多いことになりますので、夫人の方でもお客様に失礼のないよう、かつ出しゃばりすぎない配慮もしなくてはいけないのです。

男尊女卑ではないのですが、依然として古めかしい考え方の経営者というものはいるのです。ケースバイケースで対応が出来ないようでしたら、全て自分よりも目上と思って接して下さい。公平に扱われないと不快になる方もいらっしゃいますので、同じように接するのが望ましいでしょう。

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